Event

Bike Camp in 伊豆大島(年5回)、4耐Runサーキット(年6回)、OnlineレースなどClub GERONIMOこだわりイベントのレポート。

 

Stormy BigIsland, Winter Stage
BikeCamp23 St.1 in BigIsland
ClubGERONIMO 2022 レポート
Summer “BigIsland” camp for SADO
みんなで行こう!
“ Long Ride ” Island Camp
Big ” 桜 ” Island Camp
Last Stage
Sunny BigIsland
2021・秋
Online SADO B 2021 Report
2021・夏
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Endure in strong winds
SAKURA Ride 2021 in BigIsland
2021 BigIsland, With “RIVALS”
2020 夏
Check My Riding, in BigIsland
BigIsland for BIKE TRAINING
2019 “ 夏 ” in BigIsland
PB Camp in Big Island
Hot Island, Big Island
Rainy then sunny, BIG ISLAND
SAKURA in Big Island
4耐Runサーキット代々木公園st.
Big “ WINDY ” Island
4耐Runサーキット皇居st.(準備中)
キャンプ前
OFF

夏の壮行会

Survival in Big Island

夏ミーティング

Meeting @ 皇居

定例

春の壮行会

Course in “ Spring ” BigIsland

東京RUN

納会

日本晴れ!Big Island

一周にこだわる

Big Island 夏全開 ~114photos ~

代々木五丁目65番 Trip

春爛漫 ~ ラストSAKURA ~

サクラ咲く

春が来た!

一周入魂

佐渡決戦

きさらづトライアスロン

Super サイクリング in ” Big Island “

Stormy BigIsland, Winter Stage

Club GERONIMOのバイクキャンプ第2ステージ、冬の大島に行って来ました。

1月は日の出も遅く、暗い朝から始まりますが、例年中旬くらいまでは春キャンプより暖かく感じる大島です。更に今回は気温が高く、寒さに対しては助かりました。

ただ、土曜日は、残念ながらほぼ一日雨でした。2日間のうちどちらか走れないことは過去もありましたが、しばらく天候に恵まれて走れていました。こればかりは運なのでどうしようもないと諦め、スイムやランをして過ごすことになりました。

そして、翌日日曜日は曇りがちでしたが、走ることが出来ました。変則コースとして、島一周+三原山の約62kmを基本コースとし、帰路の時間制限から各自のコントロールで走りました。このコースは過去同様の天候の時にも開催したことがありましたので、ハードな設定ですが、十分価値のあるコースとして、しっかりと走ってもらったと思います。

◆◆◆

大島のコースは、一般的には2周でも十分満足できますが、ClubGERONIMOとしては、「実走」をしっかりと行うために、トライアスロンではなく、「バイクキャンプ」とし、可能な限りバイクに時間を充てています。3周でも十分満足できますし、単純に4周するより、質にこだわった3周も大いに良いと思っています。ただ、長年大島での走りを見ている結果として「4周」を走り抜く力を付けることはロングでの走りを占うとも言えます。

初日は、大島のダイナミックな周回道路を走ります。元町スタートで大きく3区間に分かれ、各区間毎に休憩を入れながら、3~4周回(130~170km)によるスタミナ強化を図ります。また、第2区間の筆島からは、周回中、最もきつい上りになります。この上り6.2kmを「筆島TT」と呼び、周回毎にそのタイムの安定性を目指します。16:00からは、11kmランを各自のぺースで、夕食後には、オンラインでのミーティングを行います。

2日目は、6:00からのランでスタートします。そして、朝食後、ClubGERONIMO名物「三原山TT」となります。約10kmの上りを30~50分程度のマイペースで走ります。ただ、スキルのTTとして、締めくくりとして、そして、「確認」の意味で、緊張感に包まれます。終了後は、レースが終わったかのような、達成感と安堵感の笑顔が広がります。

今回は、1名落車があり、怪我をしていますが、重篤ではないことが幸いでした。原因などを次回に活かしたいと思っています。

実走は常に危険が伴います。基本的に「インドア」でのトレーニングが効果的かつ効率的と考えていますが、やはり、実走は必要です。バランスの取れたケイデンスとパワーは、インドアで確認出来ても、実際の「スピード感」は確認出来ません。つまり、結果速く走れなければ意味がありません。当然のことではありますが、インドアだけでは、「リアル」との感覚の乖離が発生します。どちらも大切ですね。

お疲れ様でした。

 

 

「GERONIMO Online IBTとBikeCamp、内と外、両方大切ですね。」

 

BikeCamp 2023 Stage #1 in BigIsland

GERONIMO新年度のキャンプ第1ステージ、秋の大島に行って来ました。

例年、天候に恵まれ、昼間はレーパン&レーシャツで走れる秋のキャンプです。今回は日曜日に雨の予報でしたが、土曜日の周回、日曜日の三原山TTなど、走りのメニューは全てこなすことが出来ました。ただ、風が徐々に強くなり、注意をしながらの走行とはなりましたが、気温も高く、気持ち良く走ることが出来ました。

このキャンプステージは、4月宮古島、9月佐渡をターゲットに開催しています。特に「佐渡A」には9ヶ月程度の準備が必要です。9月に佐渡が終わってその後、10月まで少し練習量を落とし、フォームやパターンなど見直しを行った上で、「課題」を見つけるキャンプになっています。三原TTでは男子は40分、女子は45分切りを基準とし、それより速いのか、遅いのか、をチェックします。もちろん、加齢も無視できず、継続参加の方は、過去2年以内のPBなども参考にします。速い遅いではなく、どのように変化したのかを把握することが大切です。

◆◆◆

大島のコースは、一般的には2周でも十分満足できますが、ClubGERONIMOとしては、「実走」をしっかりと行うために、トライアスロンではなく、「バイクキャンプ」とし、可能な限りバイクに時間を充てています。3周でも十分満足できますし、単純に4周するより、質にこだわった3周も大いに良いと思っています。ただ、長年大島での走りを見ている結果として「4周」を走り抜く力を付けることはロングでの走りを占うとも言えます。

初日は、大島のダイナミックな周回道路を走ります。元町スタートで大きく3区間に分かれ、各区間毎に休憩を入れながら、3~4周回(130~170km)によるスタミナ強化を図ります。また、第2区間の筆島からは、周回中、最もきつい上りになります。この上り6.2kmを「筆島TT」と呼び、周回毎にそのタイムの安定性を目指します。16:00からは、11kmランを各自のぺースで、夕食後には、オンラインでのミーティングを行います。

2日目は、6:00からのランでスタートします。そして、朝食後、ClubGERONIMO名物「三原山TT」となります。約10kmの上りを30~50分程度のマイペースで走ります。ただ、スキルのTTとして、締めくくりとして、そして、「確認」の意味で、緊張感に包まれます。終了後は、レースが終わったかのような、達成感と安堵感の笑顔が広がります。

今回も事故なく、無事に終えることが出来ました。

実走は常に危険が伴います。基本的に「インドア」でのトレーニングが効果的かつ効率的と考えていますが、やはり、実走は必要です。バランスの取れたケイデンスとパワーは、インドアで確認出来ても、実際の「スピード感」は確認出来ません。つまり、結果速く走れなければ意味がありません。当然のことではありますが、インドアだけでは、「リアル」との感覚の乖離が発生します。どちらも大切ですね。

お疲れ様でした。

 

 

「基本の徹底と定点での観測が必要です!」

 

ClubGERONIMO 2022 Report

Club GERONIMOの一年を振り返ります

今年度もたくさん練習しました。

究極のバイクトレーニング「GERONIMO Online IBT & GERONIMO Studio IBT」、日常的な海練「茅ヶ崎Swim&Run」、徹底した実走「Bike Camp in 伊豆大島」、ペースコントロールにこだわる「4耐Runサーキット」など、ロングをターゲットにトレーニングメニューを組んでいます。

GERONIMO年度は、10/1~9/30までとしています。10月から始まり、全ては9月の佐渡へ繋がっています。

GERONIMOのホーム茅ヶ崎、10月新年度最初の「茅ヶ崎Swim&Run」
10月から3月まで半年間毎月開催する「4耐Runサーキット」開始
年5回開催の11月「Bike Camp in 伊豆大島(Fall)」
11月「4耐Runサーキット」の第2ステージ
12月から3月までの「3WeeksCup」
12月サザンビーチ”X’mas” Triathlon
12月の4耐Runは代々木公園にて
大晦日GERONIMO Online IBT 感謝祭2021で6時間

1月2回目の大島冬キャンプ

1月の4耐Runは3回目の皇居にて

2月はホーム茅ヶ崎で4耐Run

3月茅ヶ崎Swim&Runで海開き3

3月今シーズン最終ステージの4耐Runは皇居にて

3月3回目の春キャンプ

4月いよいよシーズンイン直前の茅ヶ崎Swim&Run

4月ClubGERONIMO Challenge 2022 石垣組

4月GERONIMO Online MIYAKO

5月GWキャンプ

5月の茅ヶ崎、最高のコンディション

5月GERONIMO Online IBT 開催500回達成

6月クラブレース「みんなで!」

6月の茅ヶ崎、ランチ再開

7月サザンビーチちがさき海開き

7月ClubGERONIMO Challenge 2022 皆生組

7月夏の大島キャンプ

8月GERONIMO Online IBT 佐渡対策5時間

8月久しぶりの水曜版茅ヶ崎「サザンビーチAQUATHLON」

8月佐渡直前茅ヶ崎Swim&Run

9月決戦 ClubGERONIMO Challenge 2022佐渡組

一年間お疲れ様でした。

Summer “BigIsland” camp for SADO

一年でもメインとなる夏の大島キャンプ行って来ました。

今回も天候に恵まれました。毎年夏ステージは、台風が一番気になるのですが、今年は台風が少ないこともあり、見事に晴れ、夏の大島を楽しむことが出来ました。

やはり、夏は、「佐渡対策」となります。と言ってもその場で一気に積み上げられるものでもなく、今ままでやって来たトレーニングの「確認の場」となります。4周走れば獲得標高は3000mを超えます。佐渡よりキツい大島で、今の実力を確認して来ました。

◆◆◆

大島のコースは、一般的には2周でも十分満足できますが、ClubGERONIMOとしては、「実走」をしっかりと行うために、トライアスロンではなく、「バイクキャンプ」とし、可能な限りバイクに時間を充てています。3周でも十分満足できますし、単純に4周するより、質にこだわった3周も大いに良いと思っています。ただ、長年大島での走りを見ている結果として「4周」を走り抜く力を付けることはロングでの走りを占うとも言えます。

初日は、大島のダイナミックな周回道路を走ります。元町スタートで大きく3区間に分かれ、各区間毎に休憩を入れながら、3~4周回(130~170km)によるスタミナ強化を図ります。また、第2区間の筆島からは、周回中、最もきつい上りになります。この上り6.2kmを「筆島TT」と呼び、周回毎にそのタイムの安定性を目指します。16:00からは、11kmランを各自のぺースで、夕食後には、オンラインでのミーティングを行います。

2日目は、6:00からのランでスタートします。そして、朝食後、ClubGERONIMO名物「三原山TT」となります。約10kmの上りを30~60分程度のマイペースで走ります。ただ、スキルのTTとして、締めくくりとして、そして、「確認」の意味で、緊張感に包まれます。終了後は、レースが終わったかのような、達成感と安堵感の笑顔が広がります。

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今回は、事故、コロナの他に最も注意事項となるのが「熱中症」でした。休憩ポイントを決め最低でも一時停止をして、水分放鳩、体調確認など、慎重に進めて来ました。トラブルなく、無事終了でき何よりでした。

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みんなで行こう!

みんなでレース(彩の国)に行って来ました。

それぞれの目標もあったと思うけど、まずはみんなで楽しむ。

いい笑顔が見ることができて何よりでした。

やはり、レースあっての練習ですね。

5:50 今日一日みんなで楽しもう!

【Swim】

7:45 Swim Start

【Bike】

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