GERONIMO Online IBT Course 60-O(2023.3~5)

【Course O】

3/1(木)から新コースとなります。

■全体の流れ

「動き」と「追込み」の比率は違えど、通しでやっていることは同じです。どちらが欠けてもトレーニングになりません。特に後半の追込み時に動きを忘れて「がむしゃら、やっつけ、こなし」にならないことが大切です。モニターチェックをしながら、丁寧に冷静な走りをします。全ての「悪さ」は上半身に現れます。まずは、自身が自身にとって一番厳しいコーチであることが必要となります。随時モニターチェックをしながら、自身と向き合う、そして、気づきがある、そんなトレーニングとなりますが、そのためには「集中力」に尽きると言っても良いでしょう。

①前半:動きへの意識が中心。
②後半:追込みがメインとなるが、動きへの意識が維持できるレベルまでとする。
③ペースダウン3:前半からの切り替え3分間は、後半に向けて心拍数を管理する。
④プラス1フラット:1分間はフリー走行で、強度高く走ることも、ペースダウンしてリズムを作ることも自由にできる。

■後半メニュー

HWで締めくくりながら、回転、上りも強化。
①第1セット:調子の確認と、パワーの出し方を意識する。
②第2セット:高回転と低回転の組み合わせ、動き(ペダリング)の違いを確認し、正しくパワーを出す。
③第3セット:後半の長い上りで「やっつけとならない」走り方(パワーの出し方)とその安定。
④第4セット:時間設定を短くし、最後まで「正しく、パワフル」に走る。

■曲のイメージ

《前半》動き重視
1【ロック】爽やかさ重視のオープニングのアップテンポ
2【ロック(クラップビート)】75rpmのリズム取り易く、攻めのイメージ
3【ロック】ケイデンス100rpmの巡航イメージ
4【ラウドロック】75pmのリズムをよりパワフルなイメージで
5【オーケストラ】まずは「イメージする」ということへの意識から
6【オーケストラ】5%の坂を冷静に走るイメージ
《後半》追込重視
7【EDM】快調にハイペースでスタート、ケイデンス広く、時間長目
8【オーケストラ】5%をイメージし、緊迫感のある上りとなる
9【オーケストラ】向かい風をパワフルに走り切る
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10【パンクロック】110rpmをキープしやすい高速巡航イメージ
11【オーケストラ】動き重視の強い向かい風は、時間短めで攻めるイメージ
12【テクノ】「天国と地獄」のテクノアレンジで、髙回転をしやすいBGM
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13【ハードロック】フラットを高速巡航で走り切るイメージ
14【オーケストラ】長い上りの情景をイメージし、安定したパワーが出せるイメージ
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15【パンクロック】最終セットで出し切るパワフルなイメージ
16【オーケストラ】更に向かい風が強くなる中、集中を高めるBGM
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「ご参加お待ちしております!」

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